癌手術・ダヴィンチの威力

  • 2018.07.03 Tuesday

ロボット(ダヴィンチ)の手術はすごい!


昨夜のICUの担当の看護師さん、病室担当の看護師さん、

二人とも、ロボット手術の傷跡を見たのは、初めてで、

こんな小さな傷で済むんですねえと、感動していた。









でも、傷跡は小さくても、お腹の中は、ぐじゅぐじゅですから・・・



術後一日なのに、寝ててはいけない!と、歩行練習が


いきなり始まった。



残った胃と、つなぎ合わせた十二指腸の


癒着を防ぐためだそうです・・・。


ファイト!




手術日です。

  • 2018.07.02 Monday

昨日棟梁は、病院に戻りました。

”おかえりなさい”と、看護師さんたちに声かけられ、

夕方から、下剤を飲み、本日手術に入ります。


私は朝8時前に病室に入り、棟梁のおへそ消毒を見学して




8時半には、手術室に向かい”がんばってね!”と別れ

家族待合所へ・・・


市民病院は、19の手術室があり、すでに、10数組みの家族の方が、


待合所にお待ちで、窓際のパイプいすしか、空いてない状態。



手術が終了するたびに家族も順番に立ち去るのですが、

その都度、ソファー式のいすは、取り合い。


まるで椅子取りゲーム。


月曜日が手術日になっているのか、入れ替わり家族は減ることもなく


三時間後ぐらいに、やっと、パイプ椅子から、逃れた。


昨日、娘がiPadに、BSドラマが見れるようにセットしてくれて、

飲み物もたくさん用意していたので助かった。


17時過ぎに娘と、10歳児の孫がおにぎりと、

サンドイッチと一緒にきてくれた。


17時半過ぎに、やっと、手術終了の連絡。

実に8時間の待ち時間。


手術時間は6時間。


長かった・・・


執刀医から、切除した細胞を見ながら、小指の先ほどの、癌で、

三分の二の胃を切除しなくてはいけないことなどの説明を受けた。


ICU病棟に、麻酔が切れるころ、面会を許された。

声かけをして、麻酔が覚めたことを確認。


か細い声で応えてくれて、あとは、痛い、痛い、痛い・・・

すぐに、痛み止めを注入された。


明日また、来ます。




入院手続き

  • 2018.06.29 Friday

入院手続きにきました。

個室Aを予約していました。

個室はA,B,Cのランクがあり、外科には、A部屋はないので、

必然的にB部屋になりました。




テレビも冷蔵庫もついてます。




トイレも清潔でシャワーも完備。


ビジネスホテルのようですが、一面窓で、明るく快適です。


本日から入院ですが、荷物だけ置いて、一旦家に帰ります。


それでも、一応入院なので、体重・身長測定、体温、採血、

飲んでる薬、苦手な食べ物、などなどの問診、説明があり、

手首に”患者わっか”を付けられ、外泊許可の申請をしたり、

入れ替わり立ち代わり、人が出入りし、最後は、コンシェルジェ。


てきぱきと、うまくできてるなあと、感心しながら見てました。



とにかく、土曜、日曜は家でゆっくりします。


月曜日、手術です。



バタバタと・・・

  • 2018.06.28 Thursday

入院が決まったので、急遽市島に行きました。


7月分のお米を発送しなくては・・・

毎月待ってくれる人がいて、送らせてもらってます。


収穫した野菜などを入れています。


あわてて、畑に行きました。




本日の収穫です。





箱の隅っこに入れておきます。


しばらく市島を留守にします。


棟梁が、退院する頃には、

ナスやトマトができてるかも・・・です。





また検査

  • 2018.06.27 Wednesday

棟梁は神戸でまた手術前の検査です。


25日、歯医者で口腔ケア

26日、担当医の紹介、説明

27日、バリウム検査


そして、入院は29日、手術は7月2日


手術方法は、あのロボット


”ロボット(ダヴィンチ)支援腹腔鏡下胃癌手術”

最先端です。


折しもテレビドラマで使用され、10歳児の孫は、

失敗するのでは?と、心配している。


担当医も見てたらしく、あくまでもドラマですから・・・


それに・・・僕がいますから・・・と


担当の執刀医は腹腔鏡手術の権威者


なるほど、だから、ダヴィンチの扱いもできるのか・・・


お任せします


よろしくお願い致します・・・


てをつなごうさくせん

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