うれしい収穫

  • 2018.07.30 Monday

そうめんかぼちゃです。




昨年までは春日朝市”グリーンスマイル”さんで入手。

今回、種をみつけたので、挑戦してみました。


カラスに何度かつつかれましたが、ネットで囲ってもらい

被害は回避。


早速、調理・・・といっても茹でるだけ。




ここからが楽しい・・・




そうめんかぼちゃの名の通り




かぼちゃですからね、栄養価はもちろんです。


きゅうりとあえて、酢ものに、ハムときゅうりを加えサラダに、

お吸い物・味噌汁の具に・・・万能野菜です。


来年もトライしてみよっと。


作業開始

  • 2018.07.27 Friday

市島です。

稲はすくすく育っています。




棟梁は早速草刈りです。




まだ体調は戻ってませんが、市島にくると、

じっとしていられないようです。


無理しないように!


経過観察

  • 2018.07.24 Tuesday

市民病院予約日

経過観察


執刀医からの要請で娘も、有給をとっての付き添い。

何かあるのかしらと心配したが、術後はじめての診察時に

経過報告もあるので、何かあった時のための付き添いらしい


栄養士さんとの面談では、毎日の献立を記録にしていたのを

みてもらって、お褒めの言葉をいただき




これからも頑張ろう!・・・と。


外科の診察でもかなり良好で、データ結果も問題なし。


良かった。


ほんとに早期発見早期治療だった。


明日棟梁は、主治医のドクター坪井の診察を受け、


また、しばらく二人で市島です。


やさしい食事

  • 2018.07.23 Monday

棟梁は胃が三分の一になった

術後の食事・・・頭を悩ます


アマゾンで”胃-腸を切った人のためのメニュー”本を2冊購入し、

ネットでも、検索して勉強している。


元気人の時は、食物繊維のものをたっぷり摂るように・・・だが、

胃が三分の一になったばかりの今は、ノー!である。


魚は白身、肉は鶏、野菜は茹でて、熱いものダメ、冷たいものダメ


なんでも細かく切って、少しづつ時間をかけて・・・


何食べたらいいねん!・・・・・って感じで、とにかく、奮闘している。


朝は、雑炊と、ヨーグルトと、フルーツ

雑炊の中身は、さけ、たら、かれい、鯛など交代で入れて

じゃこ、ほうれん草、そして卵でとじる。


昼はうどんが多い・・・そばはダメ!らしい。

そしてほうれん草と卵を入れる。

あげ、かまぼこなどはまだダメ!

茶碗蒸しや卵豆腐をつける。


夕食の何日か分を紹介



ほぐしさけ、ほうれん草、卵とじの雑炊

白菜、たら、とうふ、えび、ブロッコリーの中華風煮込み




かれい、ほうれん草の煮つけ

たまごどうふ、カリフラワー、うずら卵のおひたし

ふの味噌汁

やわらかごはん




ハンバーグ(鶏ミンチ、高野豆腐、玉ねぎ、とろろ)、

茹でブロッコリー、カリフラワー、人参

卵豆腐、ほうれん草の煮びたし

やわらかごはん




肉団子(鶏ミンチ、とろろ、高野豆腐、片栗粉)、ほうれん草、

えび、長いも入りの白湯スープ煮込み

高野豆腐の卵とじ

やわらかごはん


そして、間食を必ず・・・





レアチーズ、チーズケーキ、クリームチーズ、ヨーグルトを交代で

果物・・・今年はジュレ製品がヒットして、助かった。


食事療法は、最低三か月。


胃・腸の活動を正常に戻すためにも、がんばらなきゃ・・・



ちょっと市島に

  • 2018.07.15 Sunday

朝食を用意して



雑炊(たら、ほうれん草、卵、)、ヨーグルト、みかんジュレ


車中の間食を用意して




市島に行きました。

田んぼや畑の確認です。


術後の回復が順調なので、お米や、お芋の

育ち具合が急に気になり始めたようです。


お米はなんとか、育っているようです。


昼過ぎ神戸に戻りました。


応援食材

  • 2018.07.14 Saturday

手術後の今、魚は白身、肉は鶏、葉物野菜との指定

鶏料理は苦手の棟梁、鶏ミンチしか使えない


店頭にある白身魚は、数少ない・・・


そこで、博多の姉から送ってきた




干物づくしだが使える


有難い


メニューに入れよう・・・

経過検査

  • 2018.07.13 Friday

経過検査日です。



こうべ市民病院の患者さんの数は減ることはありません。

予約してても、待たされます。


予約の意味がない・・・


一日6食だから、間食を用意していく。




朝食のフレンチトーストの残り、桃のジュレ、マンゴジュレ、

ヨーグルト、バナナ、クッキーなど


三分の一になった胃と、十二指腸を直接つなぎました。


正常な活動を促すために、少しづつ胃に送ります。


30回かんで・・・


つらいと思います。

面倒くさいと思います。


早期発見でラッキーだったんです。


ファイト!です。


市島日帰り

  • 2018.07.11 Wednesday

留守中の田畑が気になり、入院中の大雨も心配です。

昨日、退院したばかりなのに、市島に行きました。




畑のテントの布は無残に敗れ、野菜を守っていた網は、ポールごと

倒れています。


田んぼの水は、水路の源が石で詰まっていて、からから状態




病み上がりなのに・・・




休み休み、無理せず・・・私も手伝いました。


取りあえずの収穫です。




大雨の被害を毎日テレビで見てて、きっと市島も・・・

と、かなり心配して、農作物も、諦めていましたが・・・


また、神戸に帰ります。


退院です

  • 2018.07.10 Tuesday

棟梁の熱は、抗生物質のおかげで

少しづつ下がってきたようです。



担当の看護士から薬をどっさりもらい


執刀医からのもろもろの説明と、次回の診察予約をして





いよいよ退院です。


手術から一週間で退院・・・


あっという間でした。


これからは、食事療法・・・


これが大変です。


棟梁とあい番


がんばります!


退院のはずが・・・

  • 2018.07.09 Monday

いよいよ、退院・・・

と思いきや


昨夜からの高熱が下がらず・・・


採血して、退院は保留・・・


退院がうれしくて、熱がでたか・・・


やっぱり縫った・・・

  • 2018.07.08 Sunday

棟梁の入院生活もいよいよ明日で終わる

毎日ポートライナーに乗り




歩く舗道を通り




病室へ


着いたら”縫ったよ”って・・・


そう、昨日最後の管を抜いた傷後を見せて帰ったのだ・・・




ガーゼを付け替える看護士さんからも、ばい菌が入るし

治りが早いですよと言われたらしい・・・


抜糸は二週間後です。

最後の管(くだ)

  • 2018.07.07 Saturday

身体から三本の管がでてて、

本日最後の管が抜かれた


これで動きが楽になると、棟梁は喜んでいたが


抜いた後が1,5僂曚匹△襪里如▲疋ターは

”縫ったほうがいいよ”といってくれたのだが、棟梁は、

いやだ!とだだをこねた。

まあ、退院まで二日あるから、よく考えてと・・・


ばい菌が入るような大きさなのでった縫っ方がいいと思うのだが


・・・ただの怖がりなのかな・・・


術後、はじめての・・・

  • 2018.07.06 Friday

手術から4日目


初めての食事です。



<三分粥、豆腐の煮物、大根の煮物、オレンジマッシュ>


出された量の半分が目安だそうです。

30回噛んで、一時間かけて食べます。


まあ、三分の一の胃になったわけですから、ゆっくり、

時間をかけて胃に入れるそうです。


しばらく、熱い物、冷たい物、固いものなどは、

食べられません。

頑張ってください。



癌手術・ダヴィンチの威力

  • 2018.07.03 Tuesday

ロボット(ダヴィンチ)の手術はすごい!


昨夜のICUの担当の看護師さん、病室担当の看護師さん、

二人とも、ロボット手術の傷跡を見たのは、初めてで、

こんな小さな傷で済むんですねえと、感動していた。









でも、傷跡は小さくても、お腹の中は、ぐじゅぐじゅですから・・・



術後一日なのに、寝ててはいけない!と、歩行練習が


いきなり始まった。



残った胃と、つなぎ合わせた十二指腸の


癒着を防ぐためだそうです・・・。


ファイト!




手術日です。

  • 2018.07.02 Monday

昨日棟梁は、病院に戻りました。

”おかえりなさい”と、看護師さんたちに声かけられ、

夕方から、下剤を飲み、本日手術に入ります。


私は朝8時前に病室に入り、棟梁のおへそ消毒を見学して




8時半には、手術室に向かい”がんばってね!”と別れ

家族待合所へ・・・


市民病院は、19の手術室があり、すでに、10数組みの家族の方が、


待合所にお待ちで、窓際のパイプいすしか、空いてない状態。



手術が終了するたびに家族も順番に立ち去るのですが、

その都度、ソファー式のいすは、取り合い。


まるで椅子取りゲーム。


月曜日が手術日になっているのか、入れ替わり家族は減ることもなく


三時間後ぐらいに、やっと、パイプ椅子から、逃れた。


昨日、娘がiPadに、BSドラマが見れるようにセットしてくれて、

飲み物もたくさん用意していたので助かった。


14時過ぎに娘と、10歳児の孫がおにぎりと、

サンドイッチと一緒にきてくれた。


17時半過ぎに、やっと、手術終了の連絡。

実に8時間の待ち時間。


手術時間は6時間。


長かった・・・


執刀医から、切除した細胞を見ながら、小指の先ほどの、癌で、

三分の二の胃を切除しなくてはいけないことなどの説明を受けた。


ICU病棟に、麻酔が切れるころ、面会を許された。

声かけをして、麻酔が覚めたことを確認。


か細い声で応えてくれて、あとは、痛い、痛い、痛い・・・

すぐに、痛み止めを注入された。


明日また、来ます。




てをつなごうさくせん

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