市島日帰り

  • 2018.07.11 Wednesday

留守中の田畑が気になり、入院中の大雨も心配です。

昨日、退院したばかりなのに、市島に行きました。




畑のテントの布は無残に敗れ、野菜を守っていた網は、ポールごと

倒れています。


田んぼの水は、水路の源が石で詰まっていて、からから状態




病み上がりなのに・・・




休み休み、無理せず・・・私も手伝いました。


取りあえずの収穫です。




大雨の被害を毎日テレビで見てて、きっと市島も・・・

と、かなり心配して、農作物も、諦めていましたが・・・


また、神戸に帰ります。


退院です

  • 2018.07.10 Tuesday

棟梁の熱は、抗生物質のおかげで

少しづつ下がってきたようです。



担当の看護士から薬をどっさりもらい


執刀医からのもろもろの説明と、次回の診察予約をして





いよいよ退院です。


手術から一週間で退院・・・


あっという間でした。


これからは、食事療法・・・


これが大変です。


棟梁とあい番


がんばります!


退院のはずが・・・

  • 2018.07.09 Monday

いよいよ、退院・・・

と思いきや


昨夜からの高熱が下がらず・・・


採血して、退院は保留・・・


退院がうれしくて、熱がでたか・・・


やっぱり縫った・・・

  • 2018.07.08 Sunday

棟梁の入院生活もいよいよ明日で終わる

毎日ポートライナーに乗り




歩く舗道を通り




病室へ


着いたら”縫ったよ”って・・・


そう、昨日最後の管を抜いた傷後を見せて帰ったのだ・・・




ガーゼを付け替える看護士さんからも、ばい菌が入るし

治りが早いですよと言われたらしい・・・


抜糸は二週間後です。

最後の管(くだ)

  • 2018.07.07 Saturday

身体から三本の管がでてて、

本日最後の管が抜かれた


これで動きが楽になると、棟梁は喜んでいたが


抜いた後が1,5僂曚匹△襪里如▲疋ターは

”縫ったほうがいいよ”といってくれたのだが、棟梁は、

いやだ!とだだをこねた。

まあ、退院まで二日あるから、よく考えてと・・・


ばい菌が入るような大きさなのでった縫っ方がいいと思うのだが


・・・ただの怖がりなのかな・・・


術後、はじめての・・・

  • 2018.07.06 Friday

手術から4日目


初めての食事です。



<三分粥、豆腐の煮物、大根の煮物、オレンジマッシュ>


出された量の半分が目安だそうです。

30回噛んで、一時間かけて食べます。


まあ、三分の一の胃になったわけですから、ゆっくり、

時間をかけて胃に入れるそうです。


しばらく、熱い物、冷たい物、固いものなどは、

食べられません。

頑張ってください。



癌手術・ダヴィンチの威力

  • 2018.07.03 Tuesday

ロボット(ダヴィンチ)の手術はすごい!


昨夜のICUの担当の看護師さん、病室担当の看護師さん、

二人とも、ロボット手術の傷跡を見たのは、初めてで、

こんな小さな傷で済むんですねえと、感動していた。









でも、傷跡は小さくても、お腹の中は、ぐじゅぐじゅですから・・・



術後一日なのに、寝ててはいけない!と、歩行練習が


いきなり始まった。



残った胃と、つなぎ合わせた十二指腸の


癒着を防ぐためだそうです・・・。


ファイト!




手術日です。

  • 2018.07.02 Monday

昨日棟梁は、病院に戻りました。

”おかえりなさい”と、看護師さんたちに声かけられ、

夕方から、下剤を飲み、本日手術に入ります。


私は朝8時前に病室に入り、棟梁のおへそ消毒を見学して




8時半には、手術室に向かい”がんばってね!”と別れ

家族待合所へ・・・


市民病院は、19の手術室があり、すでに、10数組みの家族の方が、


待合所にお待ちで、窓際のパイプいすしか、空いてない状態。



手術が終了するたびに家族も順番に立ち去るのですが、

その都度、ソファー式のいすは、取り合い。


まるで椅子取りゲーム。


月曜日が手術日になっているのか、入れ替わり家族は減ることもなく


三時間後ぐらいに、やっと、パイプ椅子から、逃れた。


昨日、娘がiPadに、BSドラマが見れるようにセットしてくれて、

飲み物もたくさん用意していたので助かった。


14時過ぎに娘と、10歳児の孫がおにぎりと、

サンドイッチと一緒にきてくれた。


17時半過ぎに、やっと、手術終了の連絡。

実に8時間の待ち時間。


手術時間は6時間。


長かった・・・


執刀医から、切除した細胞を見ながら、小指の先ほどの、癌で、

三分の二の胃を切除しなくてはいけないことなどの説明を受けた。


ICU病棟に、麻酔が切れるころ、面会を許された。

声かけをして、麻酔が覚めたことを確認。


か細い声で応えてくれて、あとは、痛い、痛い、痛い・・・

すぐに、痛み止めを注入された。


明日また、来ます。




てをつなごうさくせん

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