続・棟梁の風邪

  • 2009.01.27 Tuesday

一日、ゆっくり休養したにもかかわらず、まだ、体調変わらずである。
  
  しゃーない、市民病院に行くわ・・・と棟梁
  
  市民病院は、やれ、採血、尿検査、レントゲンでなかなかみてもらえま
  せんで・・・とあい番

  ほな下の医院(マンションの一階にある)にいってくる・・・と棟梁

  また、2時間もまたされまっせ・・・とあい番

  しゃーない・・・と棟梁

こんなやりとりで、出かけました。

市民病院は、やたら検査をして、先生に診てもらう所要時間は、10分程度、いや、着替えなどあるから、実質5分ぐらいかな。
それも最近の医師は、患者のほうを見ないでパソコン相手に会話。
そして会計で待たされ、処方箋で待たされ、薬局で待たされ、疲れ果てて、確か病気を治しに行ったのに、悪化して帰ってくる。
あっそれと、紹介状優先とか、のたまう。
・・・目の前にあるのに・・・。

お近くの医院は、これまた、老人クラブかと、間違うほどの、盛況ぶり。
診察自身は、同じように、ちゃっちゃっと、終わるのだが、「老人と医師」の会話がやたら、長い。これも、訪問診療につながるからか。

病院とのつきあいは、まっこと難しくなっている。
幼少の頃は、かかりつけのお医者さんってのが、確かにあった。

街の中の暮らしは、便利だが、いきつけの商店街、かかりつけの医院、お馴染みの美容院・散髪屋、パンや、豆腐や、等々、な〜んもない。

棟梁じゃないけど、しゃあない・・・なのかな。



  

てをつなごうさくせん

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