高齢者講習

  • 2017.03.18 Saturday

棟梁に”高齢者講習のお知らせ”のはがきがきた。

この講習をうけなければ免許の更新ができない


兵庫県下どこの教習所でも受けられる

ということで、篠山、氷上・・・


市島周辺の教習所に連絡するも、すべて、

定員に達しているからと、断られた


結局、地元神戸の教習所にやっと空きがあり

神戸に帰ってきた。



朝7時半に家を出て、帰宅は12時前。


3時間、講義ではなく、いわゆる適正検査だったとか


運転実習もあり、ほとんどへたっぴいで、時間がかかっていたと・・・





そりゃ、日ごろ軽トラ、ユンボ、トラクター、草刈り機を、

走らせてる自分と比較してはいかん、

ペーパードライバーもいるだろうし、

年齢も、69歳から74歳だから・・・75歳からは、別の講習になる。


この講習を受けなければ、更新できない・・・という事は

高齢者の免許証を、取り上げようと、いうことに

違いない!


義務ならば、もっと講習会場を増やすべきであろう。


高齢者の運転事故ばかりを問う昨今だが、


若者の未熟運転のけりはどうつけるのか・・・



神戸に住んでいる、知り合いは、ほとんど車を廃車した。


田舎暮らしに車は、不可欠である。

腰がまがっても、運転する。


自動車事故は比較的少ない・・・


細い道路を真ん中しか走らず、決して避けようとしない

高齢運転者たち・・・


棟梁や私は、静かに避けて待つ・・・



運転技術が上達したように思えてならない・・・

てをつなごうさくせん

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